フィリピン留学から世界へ

3ヶ月のフィリピン留学の体験記です。その後、オーストラリアでワーホリします。

「英語が喋れたらかっこいいな」
そんな思いを捨てきれず、社会人も二年目。
思い切って仕事を辞めて海外へ。
外国人と喋れないような大人になるのは嫌だ!

オスロブ〜野生のジンベイザメと泳ぐ〜






どうもこんばんわ(^^)








今日はセブ島のほぼ最南端、オスロブについてです!



オスロブでは野生のジンベイザメと泳ぐことができます。

そして、野生のジンベイザメの餌付けに世界で唯一成功した場所だそうです。

悪天候の日以外は、ほぼ100%ジンベイザメに出会えるという好条件!



ドゥマゲティから出発して、往復の交通費、昼食代も含めて1500ペソくらいかと思います。



オススメの場所ですが、いくつか注意点もあるので、紹介していきますね。








僕たちはほぼ1日かけてオスロブに行きましたが、ドゥマゲティに半日で帰ってくることも可能です。

そして、オスロブに行くなら近くのスミロン島に行ってみるのも良いそうです。








まず、朝はできるだけ早起きをしましょう。

ジンベイザメの餌付けは午前中ということで、13時には終わってしまいます。

めちゃくちゃ人が多くて、待ち時間も長かったので、できるだけ早く行くことをオススメします!

ちなみに僕らは9時くらいのフェリーに乗りましたが、ほぼ最後のグループでした。










ドゥマゲティを拠点として、フェリーで向かいます。




フェリーはドゥマゲティ港ではなく、シブランという港から出ています。

ドゥマゲティからトライシクルで20分くらいでしょうか?

ちょっと遠いので、値段交渉も少し高めですが。

(一人20〜30ペソくらい?)




フェリーは60ペソでした。

おそらく高速船なので、この値段ですが40ペソのフェリーもあるそうです!

行き先はリロアン港だったかな?

(オスロブに行きたいと聞いてみてください!)















リロアン港につくと、すでに海の水が格段にキレイです!

見渡す限りどこの海もキレイでした。





さあ、ここからオスロブに向かうわけですが、僕たちはトライシクルに乗りました。

ドゥマゲティと違って、小さめのトライシクルです。

値段は「50ペソ」と言われましたが、アニキが交渉してくれたら40ペソになりました。

とりあえずフィリピンではなんでも値切ることが大切です。

たいがいがぼったくり料金ですからね。


「40ペソでも高いな〜、、、」と愚痴っていた僕たちでしたが、向かって見ると結構遠い。

30〜40分くらいかかったかな?








到着したら、まず受付みたいなところでお金を払います。

国籍を聞かれますが、外国人は一律1000ペソです。

※シュノーケリングの料金です。


ちなみに500ペソくらいで、カメラも借りられます。


そして、ロッカーに貴重品を入れます。

僕はここで水着とタオルとゴーグル以外全部入れちゃったんですが、この後移動してから待ち時間があるので、Tシャツとかは着ておいたほうがいいかもです。








その受付から、ちょっとだけミニジプニーで移動します。


ビーチに到着!

少し沖の方にボートが大量に浮いています!

その数40〜50台。

どうやらあそこにジンベイザメがいるようですw

思ってたよりも近くにいるもんです。

なんなら泳いで行けそうなくらい。







まず、ジンベイザメに触ってはいけない・ジンベイザメに近づいてはいけない・船から離れない、などの説明を受けます。


その後、1時間半くらい待ちました。

長かった〜、だって人が多いんだもの、ものすごく。

一人1000ペソって考えたら、すっごい儲けですよ〜これ。






暇だったので、少しビーチで泳ぎました。

それにしても、セブ島ということで日本人もたくさんいました。

なんだかこんなに日本人に出会うのって新鮮です(笑)







そしてやっと自分たちの番です!

フィンとゴーグル、ライフジャケットをもらい、ボートに乗り込みます。







ポイントについてしばらく待つと、、、


いた!いましたよ、ジンベイザメ!

あの海遊館とか、美ら海水族館とかにいる、まさにあれです!


そして、やっぱりガラスがないと、ちょっと怖い(笑)

触っちゃダメとか言われたけど、気づいたら背後にいたりするんです。

触るしかないでしょうw


思った以上に皮膚は硬くて、僕らのことをきにする様子は全くありませんでした。

触っても無反応、なんなら邪魔だと言わんばかりにエサめがけてゆっくりと泳いでいきます。



ボートは30分くらいとまっていてくれます。


何十匹と見られたわけではありませんが、どれも大きくて、一緒に泳げたのは貴重な経験でした。











その後は、近くにあったレストランでご飯を食べました。

カレーがとてもおいしかったです!

値段もそんなに高くなく、海も見れてなかなかオシャレなお店でした。













そして、さっきのトライシクルの運転手が待っててくれたようなので、もう一度乗せてもらって港へ。


せっかくキレイな海があって、帰るのがもったいない、けどスミロンまで行くのもめんどくさい僕たちは近くのプライベートビーチへ。

利用料は30ペソです。


潮の流れが強かったですが、とてもキレイで魚も見られました(^^)









のんびりしていたら、なんだか急に「自分は何してるんだろう」と感傷にひたるタイムに入ってしまいました(笑)

日本のみんなは今頃仕事がんばってるのに、ただ毎日だらだら過ごして、酒飲んで、休日は遊びまわって、、、。

こういうことを考えるのが良いのか悪いのかはわかりませんが、自分もこの留学で何か大きなものを得て帰らないとな、と思います。

勉強がんばらないと、って。











そんなこんなで夕方にフェリーに乗り込み、ネグロス島へ帰りました。

ちなみにフェリーの切符は、どの時間帯のものにも乗れるようだったので、少し早めに帰ることができました。














これで、とりあえず我が校の人気3大スポットの

・シキホール

・アポ

・オスロブ

は制覇しました!












しかしまだまだ

・マクタン島でのダイビングライセンス

・ボホールアイランド〜世界遺産チョコレートヒルズ〜

・ネグロス島の思い出

と紹介していこうと思います!












ではまた次回の更新で(^^)!

アポ島〜海ガメと泳ぐ〜








こんにちは!









今回はアポ島に行ったときの話です。


世界的でも10本の指に入るダイビングスポットであるアポ!

ここでは海ガメと一緒に泳ぐことができます!









ダイビングスポットとしてご存知の方もいるかもしれませんが、実はドゥマゲティからだと、とってもアクセスが良いんです。




ダウンタウンにダイビングショップがあるので、前日までに予約を入れておきましょう。




そして、お値段なんと1000ペソ!

2500円くらいです!

(シュノーケリングの値段)

ビーチ〜ダウンタウンまでの送迎もついて、お昼ご飯もついて、フィンとシュノーケリングの貸し出しも込みでこのお値段です。




海の上で、スポットを3箇所まわってくれます。

ドゥマゲティに帰ってくるのは4時か5時くらいになります。

(※島には上陸しません!)




船の上には水とか、コーヒーとかバナナまで用意されてます。

(ちなみに昼ご飯はかなりおいしくないので、心配な方は持参を。笑)




自分で行くこともできるようですが、まあ交通費の値段交渉やら、船の交渉やらで結局高くつく場合があります。











当日、まずは朝早起きをして7時くらいに起きます。

8位時くらいにダイビングショップに集合だったかと思います。









ちなみにダイビングショップの前にパン屋さんがあるのですが、小さなパンが2個4ペソから買えます。

結構おいしいです(^^)

(肝心のダイビングショップの名前はわかりません、、、)





そこでサインやら支払いやらを済ませ、フィンとゴーグルをレンタルします。

レンタル道具がいるかどうか聞かれるので、一応全部借りておきましょう。






そして、ダイビングショップのジプニーに乗り込んで、ダーウィンの港へGO!


人数が多い時は、港についてからの待ち時間が長いそうなので、後から乗ったほうが良いとのことです。










港について、少し待ってから船に乗り込みます。

そんなに大きな船ではないですが、トイレはついてます。

でも済ませてから乗るのが無難でしょう。


※船に乗る時に水に浸からなければならなかったので、服やケータイに注意。












そして、3箇所のスポットをまわります!




まず、1つ目のスポットですが、、、

さっそく海がめを見つけました!

生まれて初めて海がめと一緒に泳ぐことができました。

もう感無量です、、、。




ライフジャケットとシュノーケルの管を外して行ったので、潜るのも簡単で、海がめを追いかけられました。


ただ、日本とは違って危険だなんだと言われない代わりに、どこまででも泳いで行けてしまいます。

無理をせず、泳ぎに自信がない人はライフジャケットをしっかり着た方が良いかと思います。

あと、船の特徴をしっかり覚えておきましょう。

いざ、疲れ切って船に戻ったときに違う船だったら、また長い距離を泳ぐことになります、、、。









2箇所目。



うーん、正直ここは微妙でした。

潜るには深すぎて下が見えないし、少し泳ぐとゴミが浮いていたりして、、、。


と、いうわけで休憩も兼ねて船の上で日焼けすることにしました。

お昼寝タイムです。

(このあと、後悔するくらい真っ黒になる。)




ここでお昼ご飯もでてきました。

焼きそばもどきで味がなく、ゆで卵がついてます。

せめて塩かマヨネーズが欲しいです。

食べましたが、まあ、まずいです(笑)










そして、3箇所目!



ここが個人的に一番よかったです(^^)

海ガメも2回見られました。

1匹おいかけて泳いでいたら、もう1匹とすれ違った感じです。



水が澄んでいて、サンゴもあり、深すぎず浅すぎずで、潜るのにも十分です。

僕は素潜りが好きなので、とても楽しめました!





さすがに3箇所目となると、疲労もたまってきていたので、後半は船の上でのんびりしたり、みんなで飛び込みの練習をしたり(笑)













そんな感じで2時か3時くらいまで自由に泳ぐことができました。

帰りもダウンタウンのショップまで送ってもらえるので安心です。





アポは本当にキレイで安くて、何より日本ではこんなに自由に泳げないのではないでしょうか。

ドゥマゲティに足を運んだ際には、絶対に訪れて欲しいスポットです!



僕もまたいつか、今度はダイビングをしに戻ってきたいと思います(^^)














ではまた次回の更新で!

我らが街、Dumaguete!







僕が住んでいたのはネグロス島、ドゥマゲティという街です。



なんだそこ?聞いたことないわw

っていう感じですよね。僕もそうでした!笑








簡単に地図で見るとこんなところです。

(maps.meより)




セブ島はご存知かと思いますが、簡単に言うと隣の島です。

ちなみにドゥマゲティの右側の小さな島がシキホール島ですね。


セブやマニラと違って田舎で、中心のダウンタウンにも信号は一つもありません。

タクシーは走っておらず、主要な乗り物はトライシクルです。




初乗り8ペソ、学校からダウンタウンまで10ペソってとこです。

25円くらいですかね。破格です。







まずは、我らが学校「B&D English school」から!



生徒も先生たちも、ボス(経営者)も、すっごく仲良くてフレンドリーな学校です。

2階がマンツーマンルーム、グループルーム、職員室、食堂、キッチンって感じです。

3階は自分たちの部屋と事務所です。ボスも泊まってます。

起きてジャージのまま授業受けて、夜は着替えて飲みに行くみたいな毎日。最高です。


ちなみにここの屋上が、僕がフィリピンの中で一番のお気に入りの場所です(笑)


基本的に生徒もみんな自由なので、隣の建設中の建物の大工さんと仲良くなって、生徒が筋トレ道具を作っていました。




あとは美容師さんの生徒が来たときは、ただで髪切ってもらって、パーマ液とか買ってきてパーマあててもらったり。





僕はここで勉強したり、筋トレしたり、オカリナ吹いたりしてました。

あとは屋上で先生にダンス教えてもらったり、授業をMusic classに変えてもらって、ギターとオカリナでセッションしてみたり。




とにかく自由で素敵な学校です!



別に宣伝じゃないですが、値段も他と比べて安い、少人数だからみんなが仲良くなれるし、僕はオススメです(^^)





学校のことは、また別の記事でも紹介していくと思います。










学校から歩いて10分、大きなショッピングモールがあります。

その名もRobinsons Mall。

滋賀県で言うイオンモールみたいな感じですかね。

映画館もありますよ!

(160ペソくらい)










ドゥマゲティのダウンタウンには、基本的に何でも揃います。

(何でもは言い過ぎかも)


まず、フィリピン人は歌が大好きです。

そして、カラオケ屋さんがあります。


行きつけのSong Hits。




日本の歌もたくさん入ってます。

マニアックな選曲が結構おもしろいです。


ちなみにちょっと裕福な家庭には、カラオケ機があったりもします。

そこらの小さな店も、もはやスナック状態でカラオケがばんばん流れてます。






そして、食べ物屋さんはいっぱいあります。


僕らがよく行っていたお店を紹介します。



・Pasta King


「パスタ」っていう名前ですが、パスタは食べたことがありません(笑)

いっつもピザを食べてました。

おいしいんです!しかもでっかい!

マルゲリータはハーフサイズがありますが、それ以外は3人以上をオススメします。

でも、食に困ったときはいつもここに通っていました。







・Casablanca


ここはパスタのお店です。

3ヶ月間ずっと、「ここはうまい!」と言われ続け、フィリピンを発つ三日前に初めて行きました。

行って見て、もう絶賛でした!

日本にあっても間違いなく通うであろうクオリティの高さ!

フィリピンで食べたものの中で一、二を争うおいしさです。

是非ご賞味あれ。






・ポークリブのお店(名前はわかりませんw)


Robinsons Mallから歩いて5分程の場所にあるオシャレなポークリブのお店です。

こんなに柔らかい豚肉があるのか!

っていうくらいに柔らかくて、更にボリュームも満点です。

海で泳いで究極にお腹が空いている時に行くと最高だと思います。







いっぱいありすぎて紹介仕切れませんが、あとはMoon Cafe、Pata House ,Flip Flopsなんてところがオススメです。

あとBo’s Coffeeというスタバのようなカフェがあって、このお店はフィリピン発祥で、スタバを抑える程人気のコーヒーショップです!








夜には港沿いに屋台が並びます。

お土産が買えますが、大量に欲しい場合はここで値切ると安く済むかもしれません。




ちなみにここでは「tempura」なるものが売られていて、魚の切り身のようなものを揚げたものなのですが、一本4ペソで買えます!

そしておいしい!

ここでtempuraを買って、Blue Monkeyというお店に持ち込んでお酒を飲むのが、僕らの節約コースでした。


そしてここでもう一つ食べて欲しいのが「バロット」です。

これは、孵化しかけの卵のゆで卵です。

まあ旅の記念にでも是非w






あとは本格的な陸上競技場があります。

10ペソで利用できます。安い!





そして、僕はボルダリングが好きだったので、探してみたらありました!

Foundationという大学(?)の建物の中でできました。

フィリピン人の学生はとてもフレンドリーで、何かと教えてくれました。

靴も貸してもらえて、夏休みシーズンはただでさせてもらえました。

さすがに⒋、5回と行ったら50ペソとられるようになりました(笑)








ちなみに6、7月(?)が雨季なのですが、雨が1日に1回程度どこかで降ります。

結構土砂降りになったりしますが、1日中雨ということは少なくとも6月中はなかったです。










こんな感じで、楽しい環境の中で毎日を過ごすことができました。


紹介しだしたらキリがないですね。











またフィリピンの良いところ、たくさん書いていきたいと思います(^^)