フィリピン留学から世界へ

フィリピン留学を経て旅した各国の様子を書いていきます。

3ヶ月のフィリピン留学の体験記です。その後、オーストラリアでワーホリ、南米、アメリカ旅と続きます。

「英語が喋れたらかっこいいな」
そんな思いを捨てきれず、社会人も二年目。
思い切って仕事を辞めて海外へ。
外国人と喋れないような大人になるのは嫌だ!

独自ドメインでもブログを作ってみました。
「はらブログ〜フィリピン留学から世界へ〜」
http://haragh.com/

いよいよフィリピンへ!前編






さぁ、いよいよ日本を飛び立ちました。



もう後戻りも言い訳もできません。

英語の生活がスタートします。







フライトは関空から。







2度目の海外ということで、空港ではバタバタしました。









まずWi-Fiが全然繋がらない、、、。






わからないことをケータイで調べる癖がついてしまっている自分には、絶望的でした。


なんとか相方さんのケータイを借りてあれこれ試しましたが、繋がらず、、。


いやー、これ現地着いてから繋がらなかったら、どーしよー。







でも、なんとかその場所が通じにくかっただけのようでした。


はぁ、焦ったー。








着いたらチェックイン。

ウェブチェックインというのをしておいたんですが、結局スタッフに聞いてもわからず、あまり意味がなかったです(笑)



20分程並んで、無事にチェックイン。

35kgの荷物を預け入れを設定していたのですが、結果は25kg。

一番大きめのサイズのスーツケースでも、こんなもんなんですね。

次回はもっと荷物を減らせそう。




続いて外貨の両替へ。

フィリピンペソのレートは1ペソ=2.75円でした。

上弦の10000ペソを両替して、さぁ準備は整いました!





残りは1時間ほど。

最後のご飯はラーメンにしました。

おいしいラーメンではなかったけれど、もう海外ではこんなラーメンにはありつけないんでしょうね、、、。








ラーメン屋を出て、残り20分。


相方さんと一緒に座って待ちました。

8月にオーストラリアに来てくれるとのことなんですが、まぁざっと4ヶ月はお別れです。


最近涙腺が緩いんですよね。

必死に隠したけど、ばれました。


あ〜、恥ずかしかった( ̄▽ ̄)


こういう感動するような場面って、

泣けるかな?

って思いながら、結局いつも涙は出ないんですよね。


でも今回は、ダメでした。









寂しいな〜。

心配です。

元気で、怪我も病気も事故もなければいいんですが。

日本にいたからって、安心じゃないですからね。


仕事も大変やろうし。

電話かLINEとかでしか聞いてあげれへんのやな〜。










相方さんと別れて、荷物検査へ。

並んで、荷物検査にたどり着いた時点で、フライト15分前。


え、、、やばくない?

15分前って乗れるん?






さらに、


「パソコン出して、もう一度スキャンしますので、お待ちください」







、、、早くして!!






そっから出国審査に並び、

間に合うか?というところ、


今度は中間ターミナルまでモノレールに乗り込む!


やばいやん!もう無理やん!





相方さんに


「やばい、間に合わんかも」


ってがちメッセージ。










本当に8割諦めました。






でも、なんとか3分前に入れた!





「はぁー、ギリセーフ」




って送って、機内へ。





「行ってきます!」





はもうWi-Fiが飛んでいないのか、送れていませんでした。








と、いうような搭乗でした。




後編へ続くw

感謝










車を運転して、買い物に行ったり、コンビニに行ったりしています。




涙がとまりません。




なんなんでしょうね。





ふと、両親に最後だし、プレゼントを買って帰ろうと思ったんですよ。





そしたら、気持ちがおさまらなくて。





もう中学校くらいから、まともな会話をしなくなったんです。

両親は今でも普通に話しかけてくれるんです。

でも、僕がちゃんと会話をできなくなったんです。

返事ができないとか、妙に避けてしまって。




両親は相変わらず優しいです。

二人でとか、姉と父がとか、ケンカはありますけど。




留学に行くって言った時も、一切反対はされなくて、

「今まで家に入れてたお金も持ってけ」って。

昨日も最後やから、寿司をとってくれて。




すごい感謝してるんですよね。

もう本当に感謝しきれないくらいに。


でも、言葉にはできません。

変なプライドが邪魔をして。




ホンマに自分のこういうところが嫌いやなって。








そんなことを考えてると、溢れてくるものが止まりません。


中学の時に飼ってた猫が死んだ時以来かな、こんなになるのは。







やっぱり気持ちを伝えるのは難しいので、日本酒とワインをプレゼントしてみます。



「ありがとう」の一言くらい当たり前に言えっていう話ですよね。


でも、できないんですよね。

言いたいんですよ。本当は。










あー、こんな自分が嫌いだー。

明日、日本を発つ。








餞別返しに職場へ行ってきました。


正直、雰囲気が全く違って、自分は場違いでした。

新しい方が転勤してこられ、お昼時なのにバタバタと慌ただしい。

当然ですよね。

これから始まるんです。

今が一番忙しい、苦しい時。




逃げ出したかった。

「明日から遊びに行くやつが、忙しい時に何をヘラヘラ笑いながら、お菓子配ってんだ。」

そんなことを思われてるんじゃないか?


そんなこと思うような方がいる職場じゃないんです。

すっごくいい職場なんです。


でも、どうしてもそんな風に考えてしまう。



ナメていました。

仕事を辞めるということ。









でも、自分が決めた道。

もう振り返りません。




「やる」という覚悟を決めた以上、物凄く大きな物を引っさげて帰ってきてやろう。




そんな思いでやってやろうと思います。













さぁ、というわけで。


「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」に入ってきたので、Wi-Fiでしかネットに繋がらなくなりました。

今はセブンスポットで繋いでいます。


サンミュージックはダメでした。

コンビニはメール登録なので、Wi-Fi使えそうです。


メールアドレス、電話番号はもう使えません。

Wi-Fiないど、LINEもできません。

うん、不便だ。

徐々に慣れていこう。


散髪に行こうと思っていたけど、電話番号がないので、電話もできません。









、、、がんばろ!!!