フィリピン留学から世界へ

フィリピン留学を経て旅した各国の様子を書いていきます。

3ヶ月のフィリピン留学の体験記です。その後、オーストラリアでワーホリ、南米、アメリカ旅と続きます。

「英語が喋れたらかっこいいな」
そんな思いを捨てきれず、社会人も二年目。
思い切って仕事を辞めて海外へ。
外国人と喋れないような大人になるのは嫌だ!

独自ドメインでもブログを作ってみました。
「はらブログ〜フィリピン留学から世界へ〜」
http://haragh.com/

日本一周の話〜東日本編③〜なまはげ



昨日、遅くまで仕事をしていて3時間睡眠だったので、すごく眠たいです。






が、がんばって書きます!








東日本は山形まで行きましたね。








もう一つ山形の素晴らしかったところ、


この旅で3本の指に入る絶景です。





山形から秋田にまたがるブルーライン。

なんのことはない山道をひたすら登っていきます。





(全然景色を見えへんやん、、、)




と、思っていると、、、






廊下の角で隠れて驚かそうとしている子どものように、その景色は突然現れました。



はい、写真では微塵も伝わらないのが申し訳ないです。

「地球が丸い」ということを、生まれて初めて実感しました。


車でしか行けない絶景、是非レンタカーを借りてでも行ってほしいです(^^)









そして、そのまま秋田へ入ります。



秋田と言えば、男鹿半島「なまはげ」!




噂をすれば、さっそく現れましたよw


桃太郎電鉄でよく見かける、あのなまはげですよねw








僕は、そんな風にしか、なまはげを知りませんでした。

そう、桃太郎電鉄でしか。








でも、男鹿半島でなまはげを知って、見方が変わりました。



舞台はこちら、「なまはげ館」。





なまはげは、男鹿半島の大晦日に現れます。

子どもを泣かしに現れるんですよね。

そりゃ、怖いですよね。あんなの来たら。



こんなのです。


子どもが泣き叫ぶ様子が想像できますよね。






でもね、なまはげって悪いやつじゃないんですよ。







実は、災いを払ってくれる使者なんです。


「悪いごはいねがー」「泣く子はいねがー」って言いながら、怠け者を恐怖で震いあがらせるんです。


そして、家では丁重になまはげをもてなし、料理やお酒をふるまったりします。







そんなこと全然自分は知らなくって、ただの鬼のキャラクターくらいにしか思っていませんでした。




でも改めてなまはげのことを知って、


これって日本の大切な文化なんだな〜って思います。


生で見てみたいですが、なかなか大晦日なんて行けないですよね。








代々この地でなまはげの恐怖に震えて育った子どもが、大人になってなまはげの面を被り、怠けている子どもを叩き直す。


なんか、いい文化ですよね。



なまはげ、とっても好きになりそうです。









秋田も素敵なところだったな〜









と、いうわけで、次回はいよいよ北海道へ渡ります(^^)

三連休@広島〜HIROSHIMA〜






三連休ということで、広島に行ってきました(^^)

人生2度目の広島。

原爆ドーム、厳島神社、牡蠣にお好み焼きと、堪能してきました♪








金晩、仕事を終えて、22時に滋賀を出発します。






途中サービスエリアに寄ったりしながら、5時頃に広島市内に到着w






平和記念公園の資料館が8時半に開館ということで、それまで車で寝ます。


アプリで安そうなパーキングを探して、いざ出発。






まずは、平和記念資料館へ。



2年前にも訪れた場所ですが、何度来ても考えさせられる場所です。



自分は日本人として何が語れるのでしょうか?





少しでも日本のことが語れるようになってから、海外へ出たいと思っていましたが、HIROSHIMAをテーマに考えてみようかと思います。




海外へ出た時に、何か日本の文化を伝えたいと思い、折り紙を思いついたのですが。

平和について語りあいながら、折り鶴を一緒に折ったりしてみたいな、なんて思います。


THOUSAND PAPER CRANES


まずは自分が鶴を折れるようになろう。













お昼はお好み村へ。

念願の広島風お好み焼きw





いっぱいのお好み焼き屋さんの中から、口コミを頼りに「さらしな」をチョイスw





大当たりでした!



味ももちろんバツグンなんです。


スペシャルとさらしなスペシャルを頼んで、うどんと麺にしてもらいました。

海鮮とか豚肉とか、もう最高でした。




でも、何がいいって、店員のおっちゃんの接客。

何がすごいっていうわけじゃなくって、当たり前の声かけを欠かさずに当たり前にしてくれる感じが、よかった。

食べ終わった後にさりげなくティッシュの箱を出してくれたり、「何枚かとっていいよ」って言ってくれたり。


人柄だけでリピーターになれるお店でした。










続いて、宮島に移動します。


旅のテーマが「牡蠣を食べる旅」なので、牡蠣のお店をググる。




「牡蠣屋」っていうお店が有名なそうです。

HPを見てみると、「優先予約」なるものが、、、?





印刷した予約表を直接お店に持っていくっていう、変わったシステム。







16時頃に行きましたが、予約表なくても入れるくらい、空いていました。







お店に入ると、裏メニューなる定食をすごく勧められました。

(そんなに勧めるなら、メニューに載せたらいいじゃん!)



でも、色んな牡蠣を楽しみたかったので、オススメの定食を注文。





牡蠣やー!!

めっちゃ牡蠣やー!!!












って感じで相方さんはテンション上がってるところで、実はあんまり牡蠣が得意じゃない自分( ̄▽ ̄)


ペロリと食べましたが、

(まだなくならんのか、、、)

とか思いながら食べていたのは内緒w









あとは念願の揚げもみじを食べたり、鳥居を見に行ったり。













そんな感じであっという間の旅でした〜。




お土産には相方さんオススメの「生もみじ」買って帰りました。


ちなみに宮島には売っていなくて、SAなどで買えますよ。








試しにバラ売りのを買って食べましたが、めっちゃおいしい!

オススメですよ(^^)

日本一周の話〜東日本編②〜「山形の出会い」



東日本半周旅の2日目から書いていきます(^^)


手短にサクサク行きたいと思います!









石川の次は富山へ。







こういう自然というか、秘境チックなところ、大好きです。





なんという滝か忘れてしまった、、、


日本一落差のある滝だそうです。




称名滝(しょうみょうのたき)でした(^^)

冬に行くと、日本の滝ができて、さらに凄いそうw








ちなみにラーメンも大好きです。



富山ブラック。








その後、新潟を通って北上します。


と、言っても長い長い新潟県、、、


海沿いをひたすら走りますw







途中サービスエリアで魚を食べたり、





お土産を買ったり。









長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い新潟を抜けて、山形へ。









山形県では、とっても良い出会いがあり、山形が好きになりました。








立石寺というお寺に行こうとした話。







せみ塚がある、松尾芭蕉ゆかりのお寺だそうです。





1000段の階段を登っていくお寺なんですね〜。











立石寺に登る前に、玉こんにゃく屋さんがあったので、おばちゃんから玉こんにゃくを書いました。


ついでにここが芭蕉のゆかりの地なんだというお話をしてくれました。


ちなみに山形県は玉こんにゃくが有名だそうで、1本に3個刺さって、100円でした。


おばちゃんにお礼を告げて、いよいよ山を登ろうとしました。






が、まさかの入山料が!


財布を探ると、残金は250円。

入山料は300円。





た、足りない、、、






ということで、さっきのおばちゃんに「近くに銀行はないですか?」と相談してみました。







このへんは田舎なので、銀行もコンビニもないとのこと、、、








どうしようか、、、










悩んでいるところへ、おばちゃんが、

「こっちへおいで」と。









ついていくと、何やらレジをゴソゴソしでして、



1000円札を取り出して、



「持っていきなさい。」






!?









いや、いただけません。









よろしければ、玉こんにゃくを50円まけていただけないでしょうか?




「何があるかわからんで、持っていきな。」




でも、、、






「将来、お嫁さんを連れて山形来たら、また返しに来て。」









あ〜、人の優しさってこういうことなんなやと思いました。

見ず知らずの若者にこんな暖かくしてくれる人がいるんやなって。


深い話とか、いい話とかって、テレビやらネットやらでやってるけど、本当にこんなに暖かい人に出会うのは初めてでした。




必ず返しに来ると誓って、ありがたくいただきました。

必ず将来もう一度山形を訪れます。






そのもらった1000円で、無事に立石寺に登ることができました。






1000段登った先にあるお寺で売っていた、ペアの縁結びのお守りを800円で買い、下山。










なんて幸せな日なんでしょうか。

旅での人との出会いっていいな〜、と素直に思いました。




この出会いは一生忘れないし、一生自慢話のように語っていきたいと思います。










そんなこんなで、大好きな山形から旅は続きます。





また次回に(^^)