フィリピン留学から世界へ

フィリピン留学を経て旅した各国の様子を書いていきます。

3ヶ月のフィリピン留学の体験記です。その後、オーストラリアでワーホリ、南米、アメリカ旅と続きます。

「英語が喋れたらかっこいいな」
そんな思いを捨てきれず、社会人も二年目。
思い切って仕事を辞めて海外へ。
外国人と喋れないような大人になるのは嫌だ!

独自ドメインでもブログを作ってみました。
「はらブログ〜フィリピン留学から世界へ〜」
http://haragh.com/

ウルルツアー③〜朝焼け&エアーズロック一周〜






さあ、昨日はエアーズロックの夕焼けを拝んできたましたが、今日は朝焼けを見に行きます!





早朝早起きして、日がさす前にエアーズロックに向かいます。
寒い。眠い。





今日はかなり近くまで来て、歩いて散策にでかけます。
これから朝焼けを見ながらエアーズロックを一周します!







日が登りきる前に到着しました。
朝焼けがきれいに見える場所まで急ぎます。
エアーズロックの周りを歩いて一周するのは3時間くらいかかるとのこと。
トレッキング気分でスタートです!







空がだんだん明るくなってきました。
ウルルはどんな表情を見せてくれるのでしょうか。








なんだかいろいろな模様が浮かんでいます。






この模様、何に見えますか?
ゴリラですよね?
ゴリラ岩と名付けますw









訪れることがあったら、探してみてくださいね、ゴリラ岩(笑)








さあ、だんだん日の出が近づいてきました。
ワクワクしてきます。










そしてついに・・・











きました!
エアーズロックの朝焼けです!
煌々と赤く燃えているようです。








大きな一枚岩がゆっくりと照らされていきます。
神々しく輝くウルルにただただ見とれてしまいます。









いつでもどこでも見られる朝日ですが、これほどまで神秘的な景色を見たのははじめてです。
ここでしか感じることのできない感覚です。







きれいな朝焼けを見せてくれたのは、ほんの一瞬でした。
太陽が水平線から浮かんできた、ほんの数分間だけ、エアーズロックは燃え上がります。
毎日エアーズロックと共に暮らすアボリジニの人たちが崇拝し、崇めているのがよくわかります。
「世界遺産」という言葉だけでは語れない偉大さを感じました。









探索を続けます。









こんな風にエアーズロックの脇を遊歩道が通っています。
半ばエアーズロックの上を歩いてるような時もあります。








まわりには木が生い茂っていて、林のようになっています。







口に見えませんか?見えますよね?
おばけ岩と名付けます。








おばけ岩の口。
可愛らしいような、おぞましいような。
そんな気はウルルにはないでしょうが。







ハートもみつけました♡
みつけたら幸せになれるかも??







水があるところもあります。
きれいな水です。







ところどころにアボリジニの壁画が残っています。
実際に見てみると、これだけのものが何十年、何百年残っているってすごいことだなと思います。








ウェーブロック的なところもあります。
なんでこんな風になるんだろう?



時間がギリギリだったので走って見に行きました。
結局後からみんなで見にいくことになるんですがw







現地の(?)アボさんにお話を聞きます。
右の人が通訳です。
アボさんの言葉はさっぱりわかりませんね。
でもこうやって現地の人のお話を聞けるのは貴重な体験。
聞きなれない言葉に耳を傾けます。








きれいな水辺がありました。








僕たちのツアーでは登りませんが、登山(登岩?)している人たちも見かけました。
というか、現地のツアーでは基本的にエアーズロックは神聖なものとされているため、登ることはありません。
登っているのは日本人や中国人が多いそうです。
まぁでも確かにアボリジニの人たちが崇めている神聖なウルルに登るっていうのは、確かに失礼な気もします。


そして、2019年10月26日をもって、登山は全面禁止になるそうです!


ちなみにエアーズロックを登るのは、かなり危険なようで、毎年滑落者が絶えないそうです。
中止になることも多いようですが、もし何が何でも登ってみたいという人は、今が最後のチャンスになりそうです!








鎖も何もないむき出しの岩を登って行っているようですね。
風が吹いたり足を滑らせたら・・・。
まぁでも登ってみたい気もありましたが(笑)







思う存分ウルル探索を堪能しました♪
偉大な存在感を示してくれたウルル。
訪れることができてよかったです。







砂漠らしい大地を歩きます。








何百、何千kmと続く道路を走っています。







と、走っている途中でバスが停車。
なんだろう?








なんと、今日の夜ご飯のバーベキューで使う木を集めるとのこと!
なんてワイルド!
そこらの落ちてる木も乾いてるのかな?
みんなで拾ってきて、バスに積み込みます。







が、しかし、、、
何かトラブルがあったらしく、使う予定だったキャンプ場が使えなくて、結局バーベキューはなにしになりました(笑)
ちょっとやってみたかったな〜。








と、いうわけでいつも通りご飯を作ります。
鍋がでっかいし、具材の入れ方が豪快です(笑)
これがオージー料理か!








ツアーで仲良くなったコロンビア人のネストルがお酒を持ってきてくれていました。
みんなでショットグラスをまわして飲みます。
強〜いお酒でしたが、これも海外の文化に触れた気がしてよい思い出になりました♪








今晩はカレーです。
やっぱりキャンプといえばカレーは全世界共通なのかな?
でもやっぱりカレーは最高です。







よき1日でした。
たくさん歩いて疲れたのでぐっすり眠れそうです。
ネストルの持ってきたスピーカーで音楽を聞きながら眠りました。







次は、ツアーのもう一つの見せ場、キングスキャニオンに向かいます。
(個人的にはこっちの方が迫力満点のツアーで好きかもしれない)






ではまた次回に(^^)♪






ウルルツアー②〜夕陽のエアーズロック〜










さあ、いよいよ今回はエアーズロックにむかいます!
世界の中心、世界最大級の1枚岩、地球のへそ。




いくつものキャッチコピーを持つ世界遺産。楽しみです。









さあ、お昼ご飯も食べて、エアーズロックを目指します!










しばらく走ると、すぐにあれが・・・!






見えました!
今度こそ本物です!
遠いですが、ついにエアーズロックが見えました!







いよいよ世界の中心へと近づいて・・・



・・・行きません(笑)



バスはエアーズロックを横目に違う方向へ走っていきます。
あれ?エアーズロックはまだみたいです(笑)







代わりにこんなところに来ましたよ。
うーん、サイズは大分小さいけれど、確かにエアーズロックっぽい岩です。
本物を見る前の肩慣らしかな?








歩いていくと、割と植物があったり、水辺があったりします。
岩の割れ目を奥へと進んでいきます。









遠くから見るとこんな感じの岩。
近くから見るのと、遠目に写真で納めるのでは印象が全然違うんですね。








さあ、一度フェイントをかまされたところで、今度こそ本物を目指します。







割と大きな一枚岩のようなものをちょくちょく見かけます。
アジア数カ国しか行ったことがないのでわかりませんが、砂漠にこんな大きな岩がたくさんあるのって、なんだか不思議な感じがします。
サハラ砂漠とか、鳥取砂丘のイメージとは大分違うんだな〜。












さあ、今度こそ近づいてきました。わくわく。









到着しました!
今回は夕陽に照らされるエアーズロックを見るために、少し遠目にスタンバイします。
正面から全貌が見られると、キタキタこれだ!って感じがします。










エアーズロックとシャンパンがツアーの定番のようで、どこのグループもグラスを並べ始めます。
グループによって豪華な用意と質素な用意の差があるのがおもしろいw
うちは質素なツアーなので、シャンパンとスナック菓子です。



アボリジニの人たち(通称アボさん)もツアーで時々お話してくれたりします。










砂漠地帯に来てから赤土の大地です。









さあ、いい感じに日が暮れてきましたよ!
うちのチームもシャンパンを用意して、いざ!










シャンパンとエアーズロックの夕暮れ。
なんだかおしゃれです。










そして、これが噂の逆さエアーズロック!
シャンパンを通して見ると、エアーズロックが逆さに映るのです。
盛り上がってシャンパンを飲み干してしまう前に必ずやってみてくださいね♪









シャンパンのあてにスナック菓子とチーズ。
うん、これくらいの感じがちょうどいいですね。
外で食べるスナック菓子、エアーズロックの前で食べるスナック菓子、最高です。










夕焼けのエアーズロック。
ただただきれいです。
しみじみと眺めます。


ほんの数分の間に、どんどん表情が変わっていきます。








日が沈んできて、影が差してきました。
そろそろ暗くなってきますね。
本当に夕陽できれいに見える時間は数分間だけで、とても贅沢な時間でした。


明日は別の方向から朝焼けを見ます。
それもまたきれいなんだろうな〜、楽しみです。









ありがとうウルル。
素敵な時間でした。









日が沈む中、キャンプ場へ帰っていきます。










では、帰ったら晩御飯です。
夜ご飯は豪快にバーバキューです!








キャンプ場のスタッフさん?
が豪快にお肉を焼き上げていきます!









サラダは調理班のみんなが作ってくれました。
真ん中にある小さなお肉がカンガルーです。
カンガルー食再び。
ちなみにオージーは一般的にカンガルーはあまり食べないそうです(笑)








も〜、壮大なウルルの景色に感動しっぱなしでした。
ここまで来た甲斐があったなと思います。


しかし、まだまだツアーは1日目!
明日は朝焼け鑑賞です。
また違った雰囲気を感じさせてくれるでしょう、楽しみです♪







ではまた次回に〜(^^)





ウルルツアー①〜ラクダやらエミューやら牧場〜







更新が滞ってしまいました。
まだまだ新米ですね(ー ー;)
目指すは毎日更新です!









さあ、早起きして今日から3泊4日のウルルツアーへ出かけます!








宿にピックアップに来てもらうのですが、他にも別のツアーのお客さんがいて、何度か違うバスがやってきます。


最後まで取り残され、かつ到着時間にも遅れていて、時間を間違えたかと心配していた頃にバスがやってきました。
この辺りの確認がないから、物凄い不安ですよね(ー ー;)




とにかく無事に拾ってもらうことができました!
さあ、出発!





だんだんと夜が明けてきました。
砂漠の朝の始まりです。








Good morning.
砂漠の大地をひたすら進んでいきます。









こんなバスで行きます。
砂漠の赤土の上を超長距離走るので、四駆の馬力ありそうなバスです。
ちなみに運転手さんは女性です。










さっそく軽〜く2時間くらい走って停まりました。
どうやらラクダがいるようです。










いました!
めっちゃくつろいでます!


背中には人が二人乗れるようになっています。
フタコブラクダですね。










オーストラリアの巨鳥、エミューです。
ピザで食べて以来のご対面(笑)
生きているエミューは初めて見ました!でっかい!










オーストラリア中にカンガルーはいるわけですが、どこのカンガルーものんびりしているイメージ。
砂漠のカンガルーは暑いでしょうね〜。











近寄ると寄ってくるあたり、動物園の動物みたいです。









ロバみたいな顔。










鳥のいるサービスエリアに停まったりもしました。










いくらかでラクダに乗れる感じだったのですが、見ているだけで十分なので乗らず(笑)









この子はなんだろう?リャマかな?
わかりません。










いかにも砂漠の蟻って感じの獰猛そうな蟻たち。
さすがに噛まれたらヤバい気がする・・・。
こりゃ夜に野宿なんか絶対にできんな。









キャメルファームでした。












続きましてはエミューファームです。








めっちゃいっぱいいました。
そして、めっちゃ走り回ってます。
やんちゃ坊主たちに追い回されてました。











いよいよそれっぽいところに来ました!
エアーズロックが迫っていると思うとわくわくしてきます♪








遠くに見えるあれがエアーズロックか!


、、、ではなかったようです(笑)
でもこんな壮大な景色見たことない!


This is Australia!!
I'm in Australia!!
っていう感じです。










あんなでっかい岩でもエアーズロックじゃないんだな〜。
本物はどんなんなんだろ?
楽しみ楽しみ。










砂漠にもおしゃれなレストランがあります。









ここでは食べません(笑)











またなんか鳥がいっぱいいます。









オーストラリアのこういう気の抜けた感じのイラスト結構好きです。









砂漠の大地をひたすら走っていきます。
広大な同じような景色が延々と続きます。











さあ、5時間くらい走り、いよいよキャンプ地につきました!
ドライバーさん、すごいな。ちなみに女性です。








今夜の泊まるキャンプです!
砂漠でキャンプなんてなんだか素敵ですね♪









自分たちのツアー以外にもたくさんの人がいます。










お昼ご飯はバスに積まれた食材を使って、自分たちで調理します。









なんだかキャンプっぽい感じでいいですね。
ツアーの参加者たちと会話しながら楽しく調理していきます。
調理の班があって、それぞれご飯ごとに交代していくシステムだそうです(笑)












さあ、このあとはいよいよエアーズロックを目指します!
どんな景色が待っているのでしょうか。




お楽しみに〜(^^)