フィリピン留学から世界へ

フィリピン留学から各国の旅の様子を書いていきます。

3ヶ月のフィリピン留学の体験記です。その後、オーストラリアでワーホリします。

「英語が喋れたらかっこいいな」
そんな思いを捨てきれず、社会人も二年目。
思い切って仕事を辞めて海外へ。
外国人と喋れないような大人になるのは嫌だ!

物価高ッッッ!!オーストラリア編スタート






ついにフィリピンを出発し、オーストラリアにつきました。







オーストラリア編で書いていこうと思う記事を、先にざっとまとめてみます。


・人生初のシェアハウス生活!
・語学学校へ〜Australian Pacific Colledge〜
・相方さんと4ヶ月ぶりの再会
・ブリスベン〜海外の教育を見に来た後輩〜
・フレーザーアイランドー世界一の砂の島—
・エアリービーチ〜出会った良い仲間たち!〜
・ケアンズ〜グレートバリアリーフでダイビング〜
・ケアンズ〜熱帯雨林キュランダ〜
・ケアンズ〜日本人仲間とカレー作り♪〜
・ウルル〜世界の中心?エアーズロックへ〜
・ダーウィン〜戦争を外の立場から見直す〜
・雄大な自然—カカドゥ国立公園—
・ブルーム〜オーストラリア1気に入った町〜
・ブルーム〜初めて海外で迎える誕生日〜
・ブルーム〜シンジュマツリと“月の階段“〜
・西オーストラリア縦断バスの旅
・ロットネスト島〜自然の宝庫に本物のピカチュウ?〜
・パース〜オカリナで1000ドル稼いだ話〜
・メルボルン〜自分で値段を決めるレストラン〜


他の記事も思いついたら挟むかもしれませんが、こんな感じのオーストラリア生活&オーストラリア一周旅について書いていきます。


オーストラリア編のあとは”南米編”、”アメリカ編”と続く予定です。


お楽しみに(^^)♪









では、オーストラリア編スタート!!!









食品の持ち込みはめちゃくちゃ厳しいと聞いていた入国審査。
できる限り食べ物やお土産なども申告漏れがないように全て記入。
後からバレたら何万円も罰金支払わないといけないから、真面目に。


そしてドキドキしながら入国審査へ。
キャリーバックの中身も一つ一つチェックされるんかな?



犬がおる。おー、匂いを嗅ぐんやな。ふむふむ。



そこを通り過ぎます。



入国しました。







え?終わり?






ほぼスルーやん(笑)
申告していたお土産についても持ち込んだ食べ物についても一切何も聞かれませんでした



拍子抜けとはこのことか!
フィリピンの時とは比べ物にならないくらいにあっさりと解き放たれました(笑)





とにかく無事に入国。
こんにちは。シドニー。


空港からは電車に乗って市内まで向かいます。


空港から街まで移動にかかったお金は17ドル。
1700円!高ッッッ!!


フィリピンの暮らしに慣れていた自分には衝撃的な物価の高さ!
自販機のジュースは4ドルとかやし。
もう既にこの国で生きていける気がしません・・・


なんか近未来的な2階建て電車。





駅を降りると、駅もヨーロッパ風です。

なんだかオーストラリアに来たんだと言う感じです。




まずは予約していたバックパッカーの宿を探します。


迷って色んなところをゴロゴロとキャリーバッグを引いて歩きます。
そしてついに見つけたバックパッカー。


フィリピンでは見られないような小綺麗な感じ。
1階が受付です。
インターネットが使えるスペースがあったり、くつろいでお喋りするソファがあったり、バーベキューをしたりできるようなスペースもあります。




なんだか元気な人たちがいっぱい。
人見知りの自分はなかなかグループに入ることができません。
三日間位この宿には泊まったのですが結局友達はあまりできませんでした・・・


でも日替わりで面白いイベントがあってハンバーガーが安い日、ホットドックが安い日などいろんな催しがやって、毎日盛り上がっていました。





フィリピンの先生とMessengerでやりとりをしていたところスカイプでビデオ通話がかかってきました。
普通にビデオ通話をするだけでも緊張するのにSkypeで音がうまく聞き取れません。
ほとんど会話も成立しないまま終了(笑)



そんなこんなでその宿には3日間くらい滞在しました。
生まれて初めての外国人とのドミトリー。
噂には聞いていたけどヨーロッパ人は整理整頓はしないけどみんないい人ばかりでした
ワーホリで働いているという人もいました

まだ全然綺麗な方か。





新しい国は、ただ散歩するだけで楽しい。

大きな公園があったり。
シドニーの中心ハイドパーク。


大きなチェスがあったり。


街中におしゃれな鳥がいたり。



都会です。


おしゃれなショッピングモールもあり。
Queen Victoria Building. 通称QVB。


我らが無印良品もあり。










とにかく物価が高いので食べるものは1ドル以下のパンやリンゴなどの安いものばかり。





最初の宿から、街の中心にあるバッパーに移動します。
最初の宿とは打って変わって値段も安くて、でもボロボロな感じの宿でした。




さすがにこのままバッパー生活をしているわけにはいかないので次回からはシェアハウス探しです。











さぁ、一体オーストラリアでの生活はどうなっていくのでしょう。





また次回、お楽しみに(^^)♪








たった2件しか回っていませんがここにすることにしました

迎えてしまった卒業式・・・








飛行機の乗り換えがキャンセルになり、40時間の空港生活から始まったフィリピン生活。





12週間はあっという間でした。





思い返せば、初日からいきなりの英語漬け。
初めは何を言われているかさっぱりわからず、Yes,Noすらも答えられなかった。





こうして自分のフェアエルパーティ(卒業パーティ)で、いつの間にか自然と英語で先生と会話ができるようになっています。


未だに知らない人と英語で話すのは難しくって、まだまだっていうレベルだけれど、先生たちとこうして普通に喋れている。
それは、毎日一緒に勉強していく中で、自分の英語のレベルを理解して喋ってくれているから。
そして、テキトーな英語でもしょうもない話でも盛り上がってくれる程、親しい関係になれたから。






マンツーマンでのレッスンで、「話すのか書くのかどっちがやりやすい?」っていうような質問すらもわからなくて、全然会話ができず、書くことが中心になってしまった会話の授業。
「会話の授業になっていないな・・・」と先生も悩んでいてくれて、お互いにこれでいいのかと最初はギクシャクしていました。
でも、少しずつ僕も喋れるようになってきて、後半は先生の恋愛相談をじっくり聞いてあげられるくらいの関係になりました(笑)
授業をサボってお菓子を買いに行ったりするのにも、「怒られるよ」って心配するので、事務室まで許可を取りに行ってきたり。
すっごくいい先生でした。



彼氏と幸せになってくれるといいな〜。





僕の一番のお気に入りの先生は、日本人の男に人気でした。
映画を見て英語の勉強をすると言って、「リング」を見ながらキャーキャー言ったり、音楽の授業と言って屋上でギターを弾いたり。
この先生も恋愛で悩んでいて、「女の人から男の人にアプローチするのはダメなの」みたいなフィリピン文化のせいで好きな人と仲良くなれないとのこと。
そういうそれぞれの国の考え方って、なかなか変えるの難しいんやね。
うまくいくといいな〜。




ダンスと歌が好きなオカマ(?)の先生は常にハイテンション。






ノリはいいけど、授業がテキトーな先生がいたり。
(その先生とはオーストラリアでもやりとりが続いたw)




とにかくみんな歌歌うのが大好きやったり。





毎日ご飯を作ってくれるスタッフさん。
土日まで出勤して3食料理を作ってくれていました。



スタッフさんの小学生の娘さんと屋上で汗だくでバスケをしたりもしたな〜。






そして、フィリピン人の中で一番仲良くなったスタッフの子。
掃除や洗濯を毎日がんばってくれていたけど、最初はなかなか話しかけられなくて、1ヶ月以上喋ったことがなかったんじゃないかな?
二十歳の誕生日にお菓子をあげてから、一気に仲良くなったな。
オカリナでリクエストされた『To love you more』は結局吹けるようにならんかった。
英語でというよりは、ノリで遊んでた感じやったなw


最後のお見送り(笑)





トライシクルのドライバーさんは、英語は喋れんけど、とにかく笑顔が素敵ないいおっちゃんやった。
卒業する生徒に必ずあげてるっていうブレスレット、今も大切に保管してます。






みんなで遊びに行ったり。



バンブーダンスしたり(笑)





そして、学校で出会ったたくさんの日本人の生徒の人たち。
一緒にいろんなところ遊びに行ったし、毎日飲みに行ったし。
英語のグループ授業でもお互いのレベルが低すぎて、どうやったら先生に伝わるか必死に協力して説明してみたり。
美容師さんで、タダで髪切ってくれて、フィリピンのパーマ剤でパーマまであててもらったり。
たこやき焼いたり、カラオケ行ったり、ボルダリング行ったり。


3人で1台のバイク乗って片道3時間とか旅したり。



いろんな愚痴も言い合って、お互いの生き様を夜中まで語り合ったり。


一緒に街に出て楽器奏でたりもしたし。


1ペソも儲かりませんでした(笑)





フィリピンを出たあとも交流が続く人もたくさん。
本当にここで出会えてよかったです。


3ヶ月同じ部屋で過ごしたDがサプライズでみんなからの寄せ書きを作ってくれていました。
やっぱりできる男。最高の男。







今まで生きてきた人生の中で一番楽しい3ヶ月間でした!






またいつか戻ってきたいな〜。
今度は奥さんと一緒に。






本当に最高の国でした。
ありがとうフィリピン(/ _ ; )













チョコレートヒルズ〜世界遺産の島ボホール〜





珍しく二日連続で更新します(^^)







今回は世界遺産チョコレートヒルズのある島、ボホール島についてです。


チョコレートヒルズと言えば文字通りチョコレートのような茶色の丸い丘がたくさんあることで有名な世界遺産です。



あんまりいい写真は撮れませんでしたが(笑)





そしてもう一つ有名なのが、ターシャです。
ターシャは世界で一番小さなメガネ猿で、ボホール島で保護されています。




ちなみにターシャとチョコレートヒルズは200ペソ札にも描かれています。



ちょっとレアな200ペソ札です。
可愛らしいデザイン。






ボホール島の場所はこんな感じです。



結構でっかい島なんですね。
ちなみにダイビングでセブシティに行くフェリーでも少し立ち寄りました。







ドゥマゲティから船で数時間、パングラオの港につきます。







街に着くと信号が!!!



ドゥマゲティにはダウンタウンにすらないので思わず感動してしまいました(笑)




トライシクルもドゥマゲティのよりも少し小さめでした。





初日はひとまず情報収集。
チョコレートヒルズは明日目指します。


ドゥマゲティから出るフェリーはお昼過ぎに着く便しかないので、今回は2泊3日の旅です。




チョコレートヒルズに向かうバスは街から20分ほど歩いた先にあるそうなので、散歩がてら歩きます。



すると、結構に大きなショッピングモールが!
大きめのイオンという感じでしょうか。映画館もあります。



おいしそうなケーキ屋さんも。





バス停の場所がわかったので、街まで戻ります。


夜ご飯を食べて、宿に泊まります。



見ての通りの安い宿です(笑)
一応自分たちで壊したんではないので、写真を撮っておくw






そして、翌日。


いよいよバスでチョコレートヒルズを目指します。



地元の人もたくさん乗ってくるので中はギュウギュウでした。
なんか荷物やらも「座席の下に詰め込んでくれ」みたいなことを言われ、更に窮屈に。


ただ、2時間くらいの距離を乗った割に値段は50ペソくらいと格安!






見えてきました!



季節的にそこまでチョコレートではないけれど、とにかく見えた!笑






どこで降りるといいのかと迷いながら、バスで走っていると、、、



!!?


ビビッ!とくる看板を発見!




あれだ!!
あれに行きたい!!!




ということで行ってみました。



アドベンチャーパークw
これは自分の好きそうな響き。わくわく




もう最高やね。こういうとこ好き。



こういうとこ好き。



蛇もいっぱい。





そして、ヘルメットを被って、命綱みたいなんをつけて、いよいよ自転車に乗ります!


日本のレールが高い高い階段の上に渡してあって、そこを自転車でゆっくりと往復します。


心地よい風に、横にはチョコレートヒルズの絶景。
もう、たまらない贅沢。



カメラやケータイは危険なので厳しく持ち込みを制限されたけど、お仲間さんがちらっと盗撮(笑)





とにかく最高でした!



こんな感じの景色が見れましたよ♪







さあ、チョコレートヒルズを存分に満喫し、再びバスに乗り込みます。





続いて目指すはターシャの保護区。


ターシャの保護施設はボホール島の中でも数カ所しかなく、それぞれの施設に2〜3匹程度しかいません。


体長10cm程しかない小さなターシャは、密猟の果てに絶滅危惧種となってしまいました。





とっても繊細な心を持つターシャは、ストレスを感じると自ら木に頭を打ちつけ自殺してしまうこともあります。



静かに見てあげてね。




さあ、しずかに林の中を探します。
スタッフさんが「こっちだよ」という先についに、、、





(いました!)



くりっと大きなとっても可愛らしい目をしています♪
(連れて帰りたくなる気持ちもわかる!ダメやけど!)







壮大な絶景のチョコレートヒルズと、とっても可愛いお猿さんに出会えるボホールアイランド。



ぜひ足を運んでみてくださいね(^^)





ではまたお会いしましょう♪